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米袋サイズ

いちばん小さな米袋の活用法

米袋 1合

 

KOMEBUKURO.comで販売されている最も小さな容量の米袋は1合用(約150g)です。別注品ではそれより小さな米袋も見受けられますが、
規格袋の米袋としては最小サイズとなるでしょう。

 

それは炊飯器の炊くお米の基準が1合(1カップ)単位になっているため、お米の袋もその基準あわせ合単位で作られその最小サイズが1合用となっています。

 

スーパーマーケットやコンビニで販売されている1合や2合といった少量パックはご飯を炊くことが少ない毎回炊きたてのご飯を食べたい
はじめて買う銘柄米で5kg、10kgを買う前に一度味見をしたいなどのニーズにあわせた商品です。

 

それら以外で販売されている少量パックは米袋も重視し見た目の良い袋を使って贈り物用の商品として販売されることが多いです。

 

一言に贈り物用といっても内容は様々で各産地ご当地米のお土産品、複数を箱詰めしてお中元・お歳暮・内祝いなどの贈答品、結婚披露宴でのプチギフト、
退職の際にお配りするプチギフト、開店・入卒園式などのお祝い事の記念品
など様々です。

 

持ち帰りやすい、箱詰めすると見栄えする、使い切りサイズの便利さなど小さな袋の利点を活かした商品になっているのが特徴です。1合サイズであれば多くの家庭は2合3合以上ご飯を炊くことが多いことも考え、ご自宅にあるお米にブレンドして炊いても美味しくなるようなお米を選ぶなど工夫されていることもあります。

 

お米は誰もがもらってうれしいもので贈る側からも選びやすいこともあり、贈り物としてのお米は特にここ数年のうちに一気に拡がっていった印象です。

 

そんな商品に使われている米袋はお米のみにとどまらず様々な商品のパッケージとしても活用されています。KOMEBUKURO.comのミニチュアクラフト袋も米袋ではありますが、素材のクラフト紙に暖かみがあることや封する紙ヒモの結び目がちょっとした飾りとなり簡単にかわいくパッケージングできます。

 

中身の商品も和菓子、洋菓子、コーヒー、お茶類さらに食品以外にも化粧品、入浴剤、手作り石けんなどにもご使用いただいています。

それらの商品の特徴を見てみると多くはお米に関連する商品です。お菓子であれば米粉を原料としたもの、化粧品であれば米由来の成分が入ったものなど、
お米に関係していることをアピールするには米袋はもってこいのパッケージとなります。

 

紙を素材とした米袋でパッケージを企画するのであればデザイン性の高い特殊紙の使用や印刷デザインで米袋の形は活かしたまま中身の商品のイメージを表現することもできアレンジの幅もひろがります。

 

KOMEBUKURO.comでは、例えば1合より小さな米袋といった様々な要望も対応いたします。米袋制作の企画がございましたら是非ご相談ください。

https://www.komebukuro.com/reason/


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