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米袋サイズ

手のひらサイズの150gから持ちきれない?!30kgの米袋

米袋5㎏

 

家庭でのお米といえば何kgの容量を思いうかべるでしょうか。5㎏や10kgがうかぶ方が多いかもしれません。私たち米袋を扱っている側からみると現在は5㎏袋が最も多く販売しているように感じます。ひとつのお米の商品に対してまず5㎏入りの商品がありそのお米の特徴から特に価格帯によって商品の容量ラインナップが決められていく印象があります。

 

高級なブランド米などは5㎏より少量の容量で販売されることが多く3kg、2kg、1㎏などで最近では150g、300g、450gなどのお米を炊く1回使い切りパックなどもコンビニやスーパーなどで販売されていることもめずらしくなくなってきました。使い切りパックが150g単位なのは炊飯器が1カップ(1合)単位で炊くようにメモリが設定されているのが慣例になっているためです。そのため一見、中途半端な900gといった容量で販売されていることがありますが、それは6カップ(6合)となり2合を炊くとで3回分、3合で炊くと2回分と使い切れる容量となります。

 

比較的低価格帯のお米は5㎏や10kgで販売されることが多いです。以前は14kg袋も一般的にありましたが最近は販売店で見ることも少なくなりました。家族でお米を食べていて食べ盛りの年代のお子さんがいる、お弁当にもお米を毎日のように使うなどお米の消費量が比較的多い家などで購入されているのでしょう。

 

また外食店などで使われる業務用のお米は様々な事情により米袋が使われています。ここでも5kg入りが使われていますし、1㎏ほどの米袋から30kg袋まで幅広く使用されています。業務用で大量にお米を使うので15kg、30kg袋を使ったり、お米を炊く際に計量の手間を省く為、1.4kgや4.2kgといったような1回に炊く量に分けるために袋を使うことあります。さらにそれをまとめて納品するために30kg袋に数袋を詰め合わすといった使われかたもされます。

 

通信販売されているお米は幅広いサイズの米袋が使われています。通信販売ですので運送便で発送することとなり送料が必ず伴います。できるだけ多くの量を一度に発送すれば送料コストが下がりますので30kg袋で発送するといった商品が多く見られます。しかしながら30kgという重量は重すぎて運送業者さんが対応できないことがあるようです。その際に使用する25kg袋などを受注することなどもここ最近でてきました。

 

今後、様々な要因によりお米袋の容量も多様化していくかもしれません。KOMEBUKURO.comでは様々なサイズの米袋に対応しておりますので容量での米袋のご相談があればお声がけください。

 

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