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米袋 地域活性化

地域を活性化するブランド米の価値

 

実りの秋という言葉があります。穀物や果実といった農作物のその多くが秋に実ることを表している言葉です。

 

お米の収穫時期も中心が秋となり新米の出まわり時期になります。小売り販売用の米袋も秋に出荷が多くなります。お米の場合は収穫され脱穀等が行われ玄米とされ30kgのクラフト米袋に袋詰めされ保管されるのが大半です。そののちに各地で年間を通じて精米され小売り販売されるため、秋にだけ小売販売用の米袋を使用するわけではありませんが、この時期に出荷が多くなる傾向が毎年みられます。

 

新米にあわせての新しいデザインの米袋を作製や美味しい新米の販売強化することやこの時期だけ新米と印刷の入った米袋に切り替えたりすることがその理由です。

 

また、秋の時期には収穫祭、物産展など農作物関連のイベントも各地で多く催されます。そのようなイベントにあわせて特別な米袋を用意したいという要望をいただく事があります。そのイベントにだけ使用するのであれば規格米袋+ラベルや小ロット印刷など、イベントにあわせて新発売する企画であればオリジナル印刷した米袋をそれまでに用意する必要があります。

 

各産地では自慢のお米をブランド化しイベントを通じてアピールしたいとの想いがあります。ここ最近では様々なブランド米が誕生しています。例をあげると北海道ゆめぴりか・青森県青天の霹靂・宮城県だて正夢・岩手県銀河のしずく・山形県つや姫・新潟県新之助・福島県天のつぶ・富山県富富富(ふふふ)・福井県いちほまれ・滋賀県みずかがみ・熊本県くまさんの輝き といったようにたくさんの新しい銘柄米が生まれています。

 

そんな銘柄米のなかでも知名度のあるお米、まだそうではないお米と様々です。各産地ではブランド化の確立、知名度アップのためPR活動を行っていて米袋もそのツールの一つとして用いられます。

 

ブランド米として人気が定着するとその関連商品が展開されていきます。そのブランド米を原料にしたお菓子やお酒、お茶、化粧品、なかにはTシャツなんかも見られます。お米は産地とセットでブランド化されていて、その土地のお土産商品としても魅力があります。新しく生まれてきたお米は専用のロゴマーク、ロゴデザインがあるのがほとんどで関連商品もそれを用いてパッケージを作成していくのです。

 

新潟県の新ブランド米 【新之助】のPRサイトに関連商品が紹介されています。

http://shinnosuke.niigata.jp/shop.html

【新之助】デザイン等使用管理要領はこちらに案内されています。

http://shinnosuke.niigata.jp/designmanual.html

 

今お米は単純にそのお米自体の魅力を高めるだけではなく、地域の価値を高めるシンボル的な存在にもなっているように感じます。

 

お米やその関連商品の企画でパッケージをお考えの際はぜひKOMEBUKURO.comにご相談ください。

https://www.komebukuro.com/reason/


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