NEWS

news【米袋.com】から【KOMEBUKURO.com】へ
ウェブサイトがリニューアルされました

小ロットから作れるオリジナルの米袋。規格品100枚から、別注品1,000枚から制作可能。

 

【米袋.com】から【KOMEBUKURO.com】へ

 

いつもご愛顧賜りたいへんありがとうございます。長い間たくさんの皆様方にご覧頂いてきましたウェブサイト【米袋.com】がリニューアルされました。

この機会に今まで以上の情報発信をさせて頂くべくこのブログも開始いたします。

当社の商品・サービス内容や米袋に関わる情報を皆様にご提供していきます。

 

時代とともに変化してきた山口包装工業と米袋について

まずはKOMEBUKURO.comを運営行っております山口包装工業のご紹介をいたします。当社は昭和40年日本で高度経済成長の真っただ中に創業し米袋を早くから製造、販売しておりました。当時は米袋と言えばほとんどが紙(クラフト紙)製でしたが時代の移り変わりにともない今ではポリエチレンやナイロンラミネートといった素材のフィルム製の米袋がほとんどです。当社もその変化に沿って取り扱いの米袋は変わってまいりました。

 

また素材の変化だけではなく米袋の容量も変わってきており、今では馴染みのない14kgが多く使われてきた時代もありました。そんな大きな袋に入ったお米は業務用と思う方も多いかもしれませんが当時は家庭でも14kgのお米を買うことは普通だったのです。

 

お米の販売単位は少量化が進み14kg→10kg→5kgと皆様も5kg袋が最も馴染みがあるのではないでしょうか。今では3kg・2kg・1kgというお米も量販店で必ずと言っていいほど品揃えされています。さらに少量でも販売されており900g・450g・300g・150g入りと言ったお米を見ることも珍しくなくなってきました。

 

そこで気になるのが1kg未満の販売の際に、ほとんど150g単位になっていることです。たとえば500gではなく450gなのです。お気づきかも知れませんが、それは炊飯器で炊く時の容量(カップ)単位で販売されているのです。おおよそ1カップ=1合=150gとなります。手間のかかるご飯炊きに計量の時間をすこしでも省き、また使い切れる量でとお客さん目線での入り数と言えます。

 

150g(1合)用から米袋をオーダーメイドでお作りできます

KOMEBUKURO.comではそんな時代の流れにあわせクラフト米袋で

 

150g(1合)用・300g(2合)用・450g(3合)用・750g(5合)・1kg・2kg・3kg・5kg・10kg・15kg・20kg・30kgと規格品で取り揃えており100枚単位でご購入いただけます。

 

各容量の米袋をお探しの際はKOMEBUKURO.comの《サイズ別米袋一覧・容量から探す》がとても便利です。どうぞご活用ください。

 

KOMEBUKURO.comを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


PAGE
TOP